アラ還からが、身体を変える本当のスタート
「もう60歳だから、仕方ない」
膝が痛い。
身体が硬い。
疲れやすくなった。
体重が落ちにくくなった。
そんな変化を感じると、つい「年齢のせい」と思ってしまいませんか?
でも私は、アラ還世代になった今だからこそ伝えたいことがあります。
60代から、身体はまだ変えられます。
大切なのは、若い頃と同じように頑張ることではありません。
激しい運動をしたり、無理な食事制限をしたりするのではなく、これからの身体に合った方法で少しずつ整えていくことです。
まず見直したいのは「足元」
私は身体を整えるとき、まず足指・足首・股関節に注目します。
私たちは毎日、立つ・歩く・階段を上るなど、当たり前のように足を使っています。
ところが、足指をほとんど動かしていなかったり、足首が硬くなったりすると、身体の使い方にも影響してきます。
だからREIKO STYLEでは、「体の土台は足元から」を大切にしています。
難しい運動を始める前に、まず足指を動かしてみる。
足首をゆっくり回してみる。
股関節を気持ちよく動かしてみる。
たった5分でも、「自分の身体に目を向ける時間」を作ることが最初の一歩です。
アラ還世代は「頑張りすぎない」がちょうどいい
この年代になると、仕事、家事、親のこと、子どものこと、孫のことなど、長い間誰かのために頑張ってきた方も多いと思います。
だから、これからは自分の身体にも時間を使ってほしい。
目標は、若い頃の身体に戻ることだけではありません。
旅行に行ける。
好きな場所へ自分の足で歩いて行ける。
孫と一緒に出かけられる。
やりたいことを年齢だけで諦めない。
そんな未来のために身体を整える。
それが、アラ還世代の運動の大きな意味だと私は考えています。
今日から始める「足活」
特別な道具は必要ありません。
まずは椅子に座って、足の指をグー・パーと動かしてみてください。
うまく動かなくても大丈夫。
「こんなに動かなかったんだ」と気づくことも、身体を変えていく第一歩です。
1日5分からの小さな習慣を積み重ねていきましょう。
一生、自分の足で歩くために。
アラ還は「もう遅い」ではなく、
これからの人生を元気に楽しむためのスタート地点。
REIKO STYLEは、運動が苦手な60代女性にも続けやすい「足活」と若返り筋ストレッチで、これからの身体づくりを応援します。